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ミャンマーのラカイン州における暴力の再発に関するアシュトンEU上級代表報道官の声明

EU News 516/2012

2012/10/26
ブリュッセル
A 474/12

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の報道官は本日、以下の声明を発表した。

「上級代表は、ビルマ/ミャンマーのラカイン州において、民族間の衝突が再燃していることに深い憂慮を抱いており、すべての当事者に対し、この無意味な暴力を、即刻止めることを求めている。

上級代表は、ラカイン州のすべての人々のために、前に進むための平和的かつ建設的な道が見出せると確信しており、政治および宗教の指導者が、自制と節度を呼びかけることが必要だと考えている。

上級代表は、あらゆる当事者に対して、民族間でこの問題を解決するための、永続性のある方策を見出すことを促す。

またEUは、人道的救済が妨害されることなく提供できる状況を確保することの緊急性を訴え続ける」

原文はこちらをご覧下さい。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/133242.pdf