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ベイルートにおける爆発に関するアシュトンEU上級代表の声明

EU News 500/2012

2012/10/19
ブリュッセル
A 464/12

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「ベイルートの中心部において本日発生した爆発について、強い非難を表明する。この爆破により、住宅地において活動をしていたウィサム・ハッサン准将と他の数名が死亡した。命を落とした人々のご遺族の気持ちを思い、心底よりお悔やみを申し上げるとともに、負傷された人々の一日も早い全快を祈念する。

最近では、国を再建し、安定を保障し、国家の結束を固め、対話の文化を推進しようとする努力が進んでいたが、爆弾による攻撃という真逆の出来事が発生してしまったことは衝撃的である。この犯罪の犯人を追及し、法の裁きを受けさせなければならない。レバノンの全国民に対し、冷静さを保ち、この攻撃により国が不安定化することのないよう、呼びかける。EUは、同地域の安定に欠かせない要素である、レバノンの安全と統合を前進させるための努力に対し、支援を継続する」

原文はこちらをご覧下さい〈英語〉。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/133055.pdf