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EUのノーベル平和賞受賞に関するアシュトン上級代表の声明

EU News 485/2012

2012/10/12
ブリュッセル
A 454/12

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「欧州連合(EU)が、欧州全域において和解、民主主義、人権の進展、そして平和と安定の領域の拡大に寄与してきた功績を認められ、2012年のノーベル平和賞を授与されたことを大変うれしく思う。

EUにおいては、歴史上敵対してきた国々が緊密なパートナーとなり、友好関係で結ばれるようになった。

こうした取り組みの継続に関与できることを誇りに思う。欧州対外行動庁(EEAS)が創設されたことにより、我々は欧州の中核を成す価値をより効果的に世界中に広めていくための包括的な取り組みを展開して行けるようになった。

私は、このプロセスを推進していくために、今後も不断の努力を重ねて行く所存だ」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu//uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/132806.pdf