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米サウスダコタ州で予定される死刑執行に関するアシュトンEU上級代表の声明

EU News 471/2012

2012/10/09
ブリュッセル A 445/12

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した

「米国サウスダコタ州当局が10月14日にエリック・ロバート氏、28日にドナルド・ミューラー氏、それぞれに対する2件の死刑を執行する、との情報に懸念を示したい。

同州では、2007年以来死刑執行はされていない。所管当局とサウスダコタ州知事に対し、事実上のモラトリアムの継続と両死刑囚に対する寛大な措置を要望する。

犯罪の重大さを認め、犠牲者の遺族、友人に対する心よりの弔意を表する一方で、その喪失は、ロバート、モイラ両氏の死によって緩和されるものではないと考える」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_Data/docs/pressdata/EN/foraff/132767.pdf