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フィリピン政府とモロ・イスラム解放前線の和平合意に関するアシュトンEU上級代表の声明

EU News 466/2012

2012/10/08
ブリュッセル
A 443/12

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の報道官は本日、以下の声明を発表した。

「10月7日、フィリピン政府とモロ・イスラム開放前線(MILF)がマニラにおいて、和平枠組み合意の交渉終結に成功したことに、祝意を表する

EUは、同合意の達成において、マレーシアの仲裁者であるトゥンク・ダトー・アブガファー・トゥンク・モハメッド氏と国際コンタクトグループのメンバーの貢献が大きいと、認める。

この真に歴史的な文書の早期調印は、ミンダナオにおける永続的平和にとって重要な一歩となり、ひいては同島の安定と繁栄につながることだろう。

EUは、国際監視チームの一員として、また、1990年以来ミンダナオにおける貧困の軽減に取り組む主要開発パートナーとして、全面的支援の提供を続ける」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/132750.pdf