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トルコのアクジャカレへの砲撃を受けたアシュトンEU上級代表の声明

EU News 462/2012

2012/10/04
ブリュッセル
A 439/12

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、次の声明を発表した。

「5名の死者と複数の市民が負傷した、昨日のシリア軍によるトルコ国境の町アクジャカレへの砲撃を強く非難する。トルコのアフメト・ダウトオール外務大臣に対し、我々の結束を伝えるとともに犠牲者の家族およびトルコの人々への哀悼の意を伝えた。

昨日の出来事は、シリア危機が近隣諸国に及ぼす悲劇的な波及効果を明示している。今一度、シリア当局に対し、暴力の即時停止と、すべての近隣諸国の領土保全と主権の尊重を要請する。トルコの主権侵害は容認できるものではない。

状況をとりわけ注視していくことを確認するとともに、すべての当事者に対し自制を呼びかける」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/132709.pdf