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アシュトン上級代表とミャンマー大統領との会合を受けた上級代表報道官の声明

EU News 437/2012

2012/09/27
ブリュッセル7
A 426/12

<日本語仮訳>
キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の報道官は本日、以下の声明を発表した。

「アシュトン上級代表は、10月27日(木)、ニューヨークでビルマ/ミャンマーのテイン・セイン大統領と会合した。その中で、上級代表は同大統領の努力を称えるとともに、ミャンマーが進めている政治的、経済的改革に対するEUの支援をあらためて約束した。

EUではビルマ/ミャンマーの民主化への移行を支援すべく、対EU輸出の増加につながる一般特恵関税制度を復活するための手続きを始めたところである。アシュトン上級代表は、現在進行中の改革と保健・教育の分野におけるプロジェクトを支援するために、1億5,000万ユーロの追加資金援助を発表した。

上級代表はテイン・セイン大統領が早期にブリュッセルを訪問するよう、招聘した」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/132623.pdf