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欧州委員会、文化やクリエイティブ部門における成長と雇用を促進する戦略に着手

EU News 435/2012

2012/09/26
IP/12/1012
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>
欧州委員会は、本日、雇用と成長を押し上げるために、欧州連合(EU)の文化およびクリエイティブ部門の潜在性を最大限に引き出すための戦略を提示した。当該部門には、建築、創作的工芸、文化遺産、デザイン、フェスティバル、映画・テレビ、音楽、舞台芸術・ビジュアルアート、アーカイブ・図書館、出版、ラジオなどの事業を行う企業や団体が含まれ、すでにEUのGDPの4.5%を担うとともに、850万人もの雇用を創出している。一方で、デジタル化とグローバル化に起因する主要な課題に直面するとともに、文化と言語の境界線に沿って、市場が分断されている。資金調達が依然として最大の難題のひとつでもある。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/12/1012&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en