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2012年の欧州の学校における言語教育に関する重要なデータ

EU News 424/2012

2012/09/20

本日 Eurydice(欧州教育情報ネットワーク)が2012年の欧州の学校における言語教育に関する重要なデータと称する報告書を公表した。それによると、欧州における外国語学習の開始が早期化しており、大半の子どもたちが6才から9才の時点で外国語の勉強を始めている。また、欧州のほぼすべての国において英語が最も広く教えられている言語であることを確認するとともに、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語が追随しているが、英語には大きく水を開けられているとしている。

Eurydiceは、欧州の教育制度や政策の担当者に、意思決定の助けとなるような汎欧州的な分析や情報を提供することを任務としている。

Eurydiceネットワークは、欧州における教育が、あらゆるレベルにおいてどのような構造で、どう組織されているのかに主なる焦点を当てている。

詳細は、下記をご覧下さい。
http://eacea.ec.europa.eu/education/eurydice/about_eurydice_en.php