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ブルガリアでのイスラエル人観光客殺害に関するアシュトンEU上級代表の声明

EU News 343/2012

2012/07/18
ブリュッセル
A335/12

<日本語仮訳>
キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、次の声明を発表した。

「本日午後、ブルガリアに到着したイスラエル人観光客に対するテロによるとみられる攻撃があったと知り、愕然としている。

ブルガス空港の光景を目にして、深い衝撃を受けている。本来なら楽しい休暇のスタート地点だったはずの場所が、殺害現場となってしまった。

亡くなったすべての方の遺族に対し、哀悼の意を表したい。また、多くの人びとが負傷しているが、彼らの一日も早い快復を祈る。

欧州連合(EU)は、あらゆるテロ行為を、それがどこで行われるにしても、全面的に非難する。このたびの攻撃を計画・実行したテロリストは、法的責任を問われねばならない」。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/
docs/pressdata/EN/foraff/131853.pdf