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ルーマニアに関する欧州委員会の声明

EU News 337/2012

2012/07/17
MEMO/12/575
ブリュッセル

<日本語仮訳>
昨夜の電話会談を受けて、ルーマニアのヴィクトル・ポンタ首相は、法の支配および司法の独立に関して欧州委員会が表明した11点の懸念に対し、書面にてさらなる約束を行った。これらは昨日(7月16日)同首相が送付した書簡の中で提示された点を補完するものである。

これらの追加的約束は、発表どおりに実行されるならば、ジョゼ・マヌエル・バローゾ欧州委員会委員長が7月12日にポンタ首相と会談した際に指摘した条件がすべて満たされたか、満たされる見通しであることを意味する。それゆえ、効果的かつ迅速な履行が重要となる。欧州委員会は、協力・検証メカニズムの観点からも引き続き情勢を監視する。明日の欧州委員の会合で採択される同国に関する報告書は、事態の推移に合わせて更改されよう。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=MEMO/12/575&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en