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海賊行為との闘い:「アフリカの角」での海上能力強化のため、共通安全保障・防衛政策の下、新しい民間使節団を派遣

EU News 332/2012

2012/07/16
欧州連合理事会
ブリュッセル
12562/12
PRESSE 340

<日本語仮抄訳>

欧州連合(EU)理事会は本日、「アフリカの角」と呼ばれるアフリカ北東部および西インド洋の国々における海上能力強化支援のため、欧州連合(EU)の共通安全保障・防衛政策(CSDP)の下で新しい民間使節団「EUCAP Nestor」を派遣することを承認した。

EUCAP Nestorは、同地域における海賊行為と不安定に対抗するためのEUの包括的な取り組みの一環として位置づけられる。地域内の各国が自らの領海をより効果的に統治できるよう、約175人からなる派遣団が能力強化に取り組む。こうしたEUからの支援の申し出をジブチ、ケニア、セイシェル、ソマリアの各国が受け入れており、タンザニアもなるべく早期に支援の対象となる予定である。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/131746.pdf