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パラグアイの動向に関するアシュトンEU上級代表報道官の声明

EU News 278/2012

2012/06/23
ブリュッセル
A 285/12

<日本語仮訳>

キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の報道官は本日、以下の声明を発表した。

「アシュトン上級代表は、昨日パラグアイの議会が大多数でルゴ大統領の弾劾決議を可決したことを受け、同国の政治動向を懸念している。上級代表は同国国民を支持しており、すべての政党がその民主的意思を尊重することを求めている。

アシュトン上級代表は、南米諸国連合(UNASUR)の迅速なる対応とともに、同プロセスの管理に関する同連盟の懸念を注視している。また昨日の米州機構の協議にも注目し、現地の状況を把握するためにパラグアイに派遣団を送る決定が下されたことを歓迎している。EUはそのような地域の活動グループと緊密な連絡を維持する」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/131143.pdf