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デジタル・アジェンダ: 年次評価により、欧州全体における経済構造改革の必要性とICT分野における雇用の余剰が確認、移動通信サービスと技術を指向する趨勢が拡大

EU News 262/2012

2012/06/18
IP/12/614
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州の市民、企業、革新者により、持続可能な経済成長を実現するに足るデジタル需要が生まれてはいるが、高速インターネット、オンライン・コンテンツ、研究や関連技術の供給が不十分であるが故に、その潜在性が最大限に発揮されていない。情報通信技術(ICT)分野において、データ消費量の増大、移動通信技術(スマートフォンなど)やサービス(3Gインターネット、音楽ストリーミング、ウェブメールなど)への移行が、最も目覚しい趨勢である。今や同部門は800万の雇用を生み出すとともに、EUのGDPの6%を占有している。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/12/614&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en