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リビアへのEU選挙評価チームの派遣に関するアシュトンEU上級代表報道官による声明

EU News 243/2012

2012/06/08
ブリュッセル
A 257/12

<日本語仮訳> キャサリン・アシュトン欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の報道官は本日、以下の声明を発表した。

「リビア選挙委員会よりEUに対し、同国の制憲議会選挙の監視をするよう招聘されたことを受け、アシュトン上級代表は、EU選挙評価チームの派遣を発表したいと考えている。

同チームが包括的評価を実施する次期選挙のプロセスは、何十年もの間独裁主義が続いたことから、課題の多いものとなるであろう。このミッションに関しては、ありがたいことに、評価チームの長として同行するアレクサンダー・グラーフ・ラムスドルフ議員に一任することができる。同チームは21名の専門家で構成されており、本日から段階的にリビア全土に配置された後、選挙プロセスが完了するまで滞在する。

来る選挙は、進行中の民主主義への移行において、重要な一歩を意味する。EUはこの過程において、また、民主的価値の尊重、全国民の安定と繁栄の基礎の上に、新たなリビアを建国するという目標の実現のために、リビア国民の支援を続ける」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。 http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/EN/foraff/130757.pdf