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EUにおける移民、庇護、自由移動に関する新たな報告書と調査を発表

EU News 226/2012

2012/06/01
IP/12/552
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

欧州委員会は、本日、2011年の移民と庇護の分野における動向に関する報告書を、国境を越えた移動、移民、安全に対する欧州市民と態度に関するユーロバロメータ(EUの世論調査)の統計とともに、発表した。同調査よると、欧州市民の8割が、EU加盟国が保護や庇護を、それを必要としている人々に提供すべきであり、その受け入れに関する規則をEU全体で同一にすべきであると考えている。大多数の欧州市民(67%)が、域内での国境検査を経ることなく旅行できることが重要だと考えている。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。

http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/12/552&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en