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北朝鮮に対する国連安保理決議の採択を受けたEU報道管声明

EU News 392/2016

2016/11/30
ブリュッセル

<日本語仮訳>

「国連安全保障理事会は本日午後、決議第2131(2016)号を採択した。このことで国際社会は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の継続的かつ直接的な違反行為に対し、世界の核不拡散体制を維持するという揺るぎない決意を再度示した。

過去の国連安保理決議同様、決議第2321号は直ちに欧州連合(EU)法に置き換えられる。

EUはまた、独自の追加的な制限的措置の必要性についても検討する。

二度の核実験を含む、北朝鮮の今年に入ってからの行動は、周辺地域の緊張を高め、国際的な平和と安全保障を脅かす行為以外の何の役割も果たさない。今回の決議の全会一致による採択は、このような行為は看過されないことを明確に示している。

北朝鮮は、自身の全ての国際的な義務を果たす必要がある。さらに、特に6カ国協議の枠組みなど、信頼できる、意味ある形で国際社会と再度関与することも前向きな一歩となる」

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
https://eeas.europa.eu/headquarters/headquarters-homepage/16169/statement-by-the-spokesperson-on-the-adoption-by-the-united-nations-security-council-of-resolution-2321-2016-on-the-dprk_en