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EU・ウクライナ首脳会議の主な結論

EU News 382/2016

<日本語仮抄訳>

2016年11月24日、ドナルド・トゥスク欧州理事会議長は、第18回欧州連合(EU)・ウクライナ首脳会議を主催し、欧州委員会のジャン=クロード・ユンカー委員長と共にEUを代表した。ペトロ・ポロシェンコ大統領がウクライナを代表した。

両者は、ウクライナにおける改革について協議した。2015年に開催された前回の首脳会議以降、同国はEUの強力な支援の下、野心的な改革に取り組んできた。

トゥスク議長は首脳会議終了後の記者会見において、「我々は、ポロシェンコ大統領以下、ウクライナ当局が、大変厳しい状況下で大掛かりな改革を実行しようとしている努力を高く評価している。ウクライナの成功は、全欧州の成功となろう」と述べた。

今回の首脳会議では、ウクライナの行政改革のためにさらに1億400万ユーロの拠出を確認した。

双方の代表者は以下についても調印した。

- 「ウクライナにおけるEU汚職対策イニシアチブ」(1,500万ユーロの支援)

- 両者間のエネルギーに関する戦略的パートナーシップに関する覚書

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/en/meetings/international-summit/2016/11/24/

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