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ユンカー委員長、欧州委員会委員の行動規範強化を提案

EU News 379/2016

2016/11/23
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>

ジャン=クロード・ユンカー欧州委員会委員長は本日、自身の本年の欧州連合(EU)一般教書演説で通知したとおり、欧州議会のマルティン・シュルツ議長に書簡を送り、2つの重要な問題に対する議会の見解を求めた。先ず1点は、2010年の欧州議会と欧州委員会の関係に関する枠組み協定を改定し、欧州委員会の委員が休職することなく欧州議会選挙に立候補できるようにすることを提案している。2点目は、委員の行動規範を強化し、退任後に新たに職に就く場合に欧州委員会への通告が義務付けられている「冷却期間」を、現行の18カ月から、委員については2年、委員長については3年、それぞれ延長するという欧州委員会の意図についてである。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-16-3929_en.htm?locale=en

Twitter: @JunckerEU URL